松映画🎬二度目 ― 2019/04/05
松の映画二度目行ってきましたがー!
入場特典カレンダーは手に入りませんでしたー><。。。!うわぁああんー!!!
だれかーーーーー!!!余ってる人ー😭😭😭!!!
数字松の前説も観てきました!五男は四男の商品価値をよく分かってるー!
落ち着いて観れたせいか最初に観たときより面白かった気がします。
初回は気付かなかったこと、確信の持てなかったことなどメインに 2度目の感想。
💙四男は最初から後悔の主が次男だと気付いているのね。
💙四男は最初から後悔の主が次男だと気付いているのね。
デカパンと別れてすぐ目を閉じているし、後悔してるのは誰なのか詮索しないし、当の次男から濡れ衣きせられそうになってブチ切れてるし。最初から確信があったのね。
次男の思い出を直視するのが怖かったんだな。次男の目に世界が(自分が)どう映っていたのかを知るのが。こういう勘の鋭さ、本人が言い出すまでは秘密を守る律義さ、それを恩に着せない優しさが大好きだ。
自分との距離感
これはツイッタ情報なんだけど、高橋さんちに向かって走るとき、各々過去の自分とどういう立ち位置を取るかに個性があってね。ほんとファンてよく見てるね感心しちゃう。次男は肩を並べて、五男は一歩後ろから、そして四男は一段下から並走するのね。一段下から!!!そこが、すっごく、すっごく、好きで。ちなみに長男は無秩序に見える、三男は背中を見せる、末弟は手を差し伸べる。
💛数字の関係性について💜
私これまで数字の関係は「気持ちは分かるけど考えは分かり合えない犬と猫の関係性」だと思って来たんだけど、ちょっと違うな。たぶん、一松は十四松がどんな気持ちなのかは(宇宙すぎて)分からない。だから散歩してて「お前、嫌じゃないの?」と確認しないといけない。でも(地頭が良いので)何を考えているかは分かる。だから概念の世界でも意思疎通できる。十四松の哲学に付き合える。
一方、十四松は一松が何を考えているかは(バカだから)分からない。だからSニャンをけしかけて追い詰めてしまう。でも(嗅覚が犬並みなので)一松の気持ちは分かるし寄り添える。幸せ借金の理論はなんだかよく分かんないけど戒めの感覚は共有できる。一松が一番気楽でいられる相手は「理解はしないけど気持ちは分かってくれる」十四松。
あー・・・この理屈でいえば次男は理解はするけど分かってないんだな。だから(事変で)神対応が出来るくせに一松を怒らせちゃうんだな。長男は理解もしてるし分かってもいるから(褒められたい一松を唯一ちゃんと褒めてくれる兄弟でもあるんだけれど)だからこそ一松は抗えない。1と4との間には明確な上下関係があるように見える。三男はどっちもない(だから「初めまして」)。末弟はそもそも無関心。一松的にはいっそここまでドライであってくれた方が意外と楽なのかもしれない。
そう、それでいうと、
あんなにドライ対応されているのに一松って末弟に優しい。つか圧倒的にお兄ちゃんだよね。あの18歳次男を目の前にして躊躇なくトッティを選べるのは偉くない?そこに迷いはないんだよね。末弟救出が最優先なのよね。その切り替えの早さが好きよ。下三人だけになると途端にお兄ちゃんっぷりを発揮するのがたまらなく好き。もし一松の出生順位がもう少し上だったらプレッシャーに潰れていたんじゃないの。弟松のなかのお兄ちゃんていう絶妙なポジション。それがアイツの器です。好き。
人間の感情には匂いがあるそうです。そんな話は金カムでも出て来ますけど、嗅覚の鋭い人なら強い感情を発した際の自分の体臭の変化が分かるらしいよ。犬ならなおさら当然分かるよね。十四松は動物的な、感覚的な部分で相手の気持ちを読んでいる。対して一松は地頭の良さゆえに理屈で相手の考えを読んでいる。六ツ子の外の世界に出て行こうとしたのがこの二人であることにウワーってなる…
私、自分が思っているより十四松が好きかもしれないと映画観てて思いました。
あと潤潤やっぱイイ声だなー・・・。18歳四男の爽やかヴォイスよ。あ、私、初見の感想のときは●潤て誤植しましたね。うんうん、あるある。よくある!むしろ間違いテンプレ!申し訳ない!私がこの方の名前を最初に認識したのはルルーシュなんですけど、なんか声の出し方に違和感感じて好きではなかったんですよね。でも18イッチは地声に近いのかな?あんなん地声とかカッコ良すぎる!ルルーシュはふつうに面白いアニメだしミステリアスクールの設定はそこら辺から引っ張ってきてるんだろうから未履修の方は元ネタとして一見の価値ありです。CLANPの絵ヅラも綺麗だし。
−−– 私は高橋さんではないし高橋さんになる気もないのだけれど、やっぱりあれは「いつか別れの日が来てもちゃんと前を向いていてね」っていうメッセージではあると思ったな。深読みせずともその程度にはどうしても読めてしまうな。この作品が怖いのは劇中六ツ子が確実にじわじわ年取ってることですよ。だからサザエさん化はしないの。冒険ファンタジーならいいのよ。最初から主人公の成長が見込まれているから。終わりが来ることは必然だから。でもお粗末さん的な世界観で確実に時間が進んでいるというのは怖いよ。箱庭世界の終焉が。この、耳かき一杯分程度のリアリティ。
私はもう麻痺してるのかもしれないけれど、ふつうに感動的な笑いと涙の物語に見えて来たので、松未履修の方はこの機会に是非。間違いなく1期1話とか最終話よりはまともだよ!
そして特典カレンダー余った方はくだしあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
あ、あー、成る程ね ― 2019/03/19
松映画のヒロインについて私がフワッと感じた恐怖の正体がツイッタの考察読んでて分かった。松は秀逸な考察多くて助かるなーって言うのと、これだけみんなが考察してるなら私なんかがする必要ないなーって思っちゃうのが怖いな。
私がこれまでのジャンルで呑気に考察できたのは結局ツイッタがまだ存在していなかったりツイッタから隔絶されていたからなんだな。考察を作品に昇華したい私にとって、やっぱりツイッタは諸刃の剣よね。肝心な中身というか思考の過程が借り物だったら自分の作品だと胸を張れない。でもこの世に他者の影響なくして生まれる創作もないわけで、ウーン…?
私の恐怖の正体ですが。高橋さんを単なるゲストキャラと見るか、我々ファンの代理という意図を製作陣が持っていたのか、映画を見る限りそのどちらとも解釈可能でして、私は前者として見ていたから彼女を好きになれたのだけど、後者となると話が違う。
ここで引っかかりを覚えた方々が早々に違和感と考察を提示してらしたので、さすがという他ない。松はこの問題がよく浮上するなあ。メタ要素が多い作品だから当然か。
そこら辺曖昧なままにしておいてくれた方が私は安心して映画が観れるので自分が好きな方に解釈しておきます。というか解釈って本来そういうものよね。
映画の前説明が2周目から変わるらしくて(芸がこまかい)3週目には数字が登場しそうなので何としてでもロングランしてほしい。毎週行くか…レディースディは仕事なんよね…くそぅ…
映画のおそ松さん見てきた🎬 ― 2019/03/18
いやーこれでやっとタイムライン追える!すみません私こういうの公開初日に行けないんですよね。 CDとか買ってもしばらく開封できないタイプ。
こんな広い世界の片隅でウチなんかを見ている松クラいないだろうから普通に書くよ?
ちなみに私は四男ときどき次男のち五男程度にしか目に入ってませんすいません!
例によって箇条書き。
観客たちが訓練されていた
はじめ「もう周りはリピーターばっかりだろうし本編始まるまでに後ろの座席のペアからネタバレ聞こえたらどうしよう」ってビクビクしてたんだけど、無駄話どころか笑い声すら聞こえなくて、あっこれは笑い声でセリフの聞き逃しをさせないための周囲に対する配慮ですね?って思ったので私も声出して笑わないように観てたんだけど、一瞬たりとも声を出さずにギャグ映画一本を見届ける修行のような108分でした。いやあー笑っちゃいけないと思うと余計に笑えるよね。なんなのあの暗闇は…
あと隣のお姉さんが六ツ子が喧嘩を始めた時点(最初の回想)で既に泣いてて、えっもう?!まだ何も終わってないし何なら始まってもいませんけど!?てなった。きっとあのお姉さんは仲が悪い六ツ子を見てるだけでも辛いんだろうな…私はほら、兄弟葛藤とか好物だから。仲が良かった兄弟が本気の喧嘩をしたり何なら殺し合いなんかしちゃったら萌えるタチですから。胸が痛くないわけじゃないんだけどその痛みが快感だったりするので。あっこれ特殊性癖ですね、あハイ認識しました。
初めて一松がいい声だなぁと思った
通常の押し殺した喋り方だとあんまり思わなかったけどやっぱ松潤っていい声だね…?18イッチが普通に爽やかな良い声過ぎて。次男は相変わらずのイケヴォイスだけど、私ユーイチナカムラの名前を認識したのは次男が初めてで、でもそれまでハマっていたほとんどのジャンルのアニメ化で聞いていたはずなので軽く衝撃だったのよね。ただのイケメンだとあの声の良さはわからないなあ。おそ松さんに転んでよかった要素の一つ。
18歳六ツ子にあんまり違和感がなかった
公式の前情報を見ていたせいかもしれないけど、現在と正反対のあの性格に全く違和感を感じさせないのはさすが。それだけキャラクターの描き方に一貫性があるってことよね。一松に友達と呼べる存在がいたこと、でもアッサリ裏切られてしまう程度には深い仲ではなかったことはSニャンの回で既に明らかになっているし、三男事変みたく意外とソツないノリで返せるのはそういう時期があったってことで、あの18イッチに寧ろ納得しかない。そう思わせる制作陣がすごい。
ダメだ私やっぱり四男好きだね。好き…
てか五男なんか正体モロ出しじゃないか!すぐにボロ出してんじゃないか!なによエアタバコって!もう!可愛い!最後の18歳自分との絡みで見せたあの笑顔、十四じゃなきゃ出来ない!次男も本当は馬鹿で気弱な男ってことは散々語られて来たことなので、ああそうよね…という感じ。むしろTV本編でギャップ萌えのギャップになっていた部分を前面に出した形かしらね。巧いわーさすがだわー。
やっぱりおそ松さんに関しては面白いより巧いが先に来ちゃうな。
本編開始前の短編が、らしい。
本編開始前に3分ほどの短編があるわけですよ。あっこれは3分で分かるおそ松さんですね?と思うじゃない。初見さんに意外と親切なのねと思うじゃない。…おそ松さんだったよね。親切じゃなかった。序盤から、っぽいわーと思いました。この振り切っていくスタイル、今後も貫いていただきたい。それでもTV本編見てなくても楽しめる映画だと思います、たぶん。通常より下品さは控えめなので「凪さんが好きなものは好きだけど松だけはちょっと…」て方はこの機会にぜひ。あ、レディースデーで結構です。
いややっぱキャラ萌えがないと厳しいかな…うーん???
次男が脱ぐシーンがやけに生々しい
と思ったらあれは本人の思い出だからなのね。ああ納得。何かアイツだけ妙に脱ぎっぷりが生々しくないですか。私はここで数字の戒めが聴けたのでハッピーです。やっぱり戒めは数字の特権なのねー。あの理論を共有できるのはあのコンビだけなのだ、ていうのが嬉しい。嬉しいの。
綺麗にまとめて来た
私は最悪宇宙で野球して四散するのを覚悟していたので意外ときれいにまとめて来たな、と思いました。もともと涙腺ゆるいので最後の方なんか涙で前が見えなかったし。あのヒロインは…私たちかなと思ったよね。六ツ子のわちゃわちゃを遠くから眺めつつそう遠くない未来に別れがあることを覚悟して見守らなくちゃいけない、みたいな。そんな恐怖もうっすらあって、だから誰もあの子を嫌いにはなれない。こーゆー二重三重にメタ構造になっているこの作品をとらえるのは私にはもう無理だと思うのであんまり解釈には踏み込まないよ。
四男のセンス
不思議よねー。露出の妙というの?黒歴史防衛隊?だっけ?の四男のあのコスチューム。アイツらしいと言っちゃらしいんだけど、露出で言えば次男も五男も素足にショートパンツなのに四男のあの見ちゃいけないもの見ちゃった感じは何なんだろう。
何かと言うと解説役にかり出される六ツ子きっての頭脳派でハイタッチで死んじゃうメンタル最弱な現在の四男が私はもう本当に大好き!
おしまい!
お仕え狐! ― 2018/12/16
はーかわいいねえ〜かわいいねえ〜
リアルタイムでイベントやった時は参加できなかったので復刻でこいつらを手に入れられてうれしい。なんだろね私、ケモ萌えは無いはずなんだけど狐は別腹みたい。
これ、兄松は耳がピーンてなってて弟松は耳が寝ているのよね。かわいいねえ〜
よく見るとみんな個性があって、三男は白蛇を巻いていて、我が愛しの四男は手が白虎で、次男は羽が生えている。おそ兄は角。可愛いねえ〜

2、3日前すごい寒かった日に寝違えてしまって、数日経った今もちょっと痛い…
このテのことを母に相談すると決まって「身体を動かしなさい」って言うんだけど(運動不足なのは自他共に認める)調べてみたら寝違えにはストレッチや運動は逆効果なので極力動かしちゃだめだそうです。よってこの週末ほとんど動かずダラダラしてる。
寒いと寝違えやすくなるらしく、間違いなくそのせい。あまりの寒さにイチイッヌ抱きしめて寝ていたんだけど翌朝も同じ姿勢で寝ていたし、イッチは腕の中にいたままだったから、私ほとんど寝返り打っていなかったみたい。そりゃ寝違えるわけだ。そんなわけで我が家では昨日から湯たんぽ投入しました。エアコンや電気マット使うと乾燥肌なのでそれも辛いし、湯たんぽは体に優しい上に経済的。ちゃんとタオルに包んでおけば翌朝まであったかいよー。
うーん…ブッキング.comよりホテルズ.comのほうが安いことがあるなあ。でも私ブッキング.comの検索のしやすさは一級だと思うのでついこっちを使っちゃうな。例えば口コミ評価が8以上でバスタブがあってベッドはツインで、 22時以降のチェックインが可能で予算八千以下のホテルを中心街に近い順に表示して、みたいな細かい条件検索ができる。他の細かいオプションも記号で一目でわかる。これを作った人は旅行者のニーズをよくわかってるなぁと思う。
世界の終わりを観に ― 2018/12/05
残り1割で投げ出すシリーズ。ここから先の仕上げがお絵かきで最も楽しい作業なのに、この辺りで疲れて完成を見ずにいつも終わる。
ここ 1年ほど気がかりだったことが無事に終わり、お祝いと気晴らしとインプットを兼ねてまたも国外逃亡を計画している。ずっとヨルダンの綿密な旅行計画を練っていたのだけど、どうしても移動手段の保証が持てず今回はちょっと見送った。
かの国には鉄道がないのですよ。鉄道がなくてもほとんどの国では長距離バス網が整っているのですが中東の国はそれも乏しい。加えてUberもまだ不十分。ほぼ唯一の移動手段はタクシーなのですが、値段は交渉次第なうえにアラブ諸国は日本以上に男尊女卑の世界なので相手が悪いとまともな交渉にならない。これはハードル高い。
現在検討中なのはポルトガル。試しに2月半ばでモデルケースを立ててみたけど 8泊10日の縦断旅行でギリギリ予算内。うち2泊はポサーダ(古城ホテル)。南ヨーロッパで地中海気候なので気温は日本の3月くらい。どうだろうか…。人生やめたい時にしか海外旅行を捻じ込んだことがないので、いまいち踏ん切りがつかない…。
オフシーズンだからとにかく交通費と宿泊料が安い。シーズン中ならまず予約が取れない古城ホテルがかなりとリーズナブル。海外行ったらなるべく辺鄙な村が見たい(文明から取り残された昔のままの暮らしが見たい。日本だと白川郷みたいな)のだけどアクセスが恐ろしく悪い。アクセスが悪いから文明から取り残されたんだけどさ!ローカルバスを乗り継いで往復 10時間…でも行きたい(モンサントという村です)
ポルトガルと言えば世界の最西端なので、世界の終わりに立ちたい。ネックはやっぱり気温。冬にヨーロッパに行ったことないから寒さがどの程度やばいのか想像つかない。
【 最近読んだ本など 】
ついったランドで盛り上がっていたので気になって、配信を待ちきれずにゴールデンカムイを今出ているだけ借りてきてしまった。10巻あたりまで特にヒイキはいなくて、ちょっとバイオレンスだし好みじゃないかなぁと思っていた(なんというか羊たちの沈黙)けど、あんこう鍋でグラっとなって噂のラッコ鍋でうわあってなって、14巻の裏切りで尾形上等兵です。はい、ファイナルアンサー。武闘派の中で一番体格が貧相なのがたまんない。軍人なのに。
予想していたよりずっと骨太のストーリーで純粋に面白いのとアイヌ文化の薀蓄も好きだしちょっとハマるかも。レンタルで14巻まで読んじゃったけど15巻買っちゃおうかなぁー。アシリパを呼ぶ時の尾形のまなざしが何故か柔らかくて気になる…。ウッ…なにそれお前ズルい…
狂人には2つのタイプがあると思っていて、笑いながら他人も自分も殺すような明るい狂人と、正気を捨てきれない故の苦悩を抱えた狂人がいると思っていて、私は断然後者が推しです。ジュダルもクロロ団長もこの系統だと思っている。尾形はこっちかな。そうだといいな。ちなみにキンブリー(紅蓮の錬金術師)やヒソカは前者という認識。
宝石の国もニコ生一挙放送で見て美しさに目を奪われた。これも最新刊までレンタルしたけど漫画原作よりアニメの方がいいと思えた数少ない作品かもしれない。魂と肉と骨、の辺りで急激に面白くなるよね。エドが真実と現実の間で人体錬成の陣を見つけたとき、精神が月で肉体が土だったのを思い出してさ。魂だけになった人間が成仏したくて地上に骨を探してさまよっている、てわけね。こういうの好きだなあ。しかし例によってMX難民につき観れない…。くそう
妖怪松 2周年だって ― 2018/11/24
だもんで慌てて妖怪松の新規絵を描き始めたけれどこの週末で終わるかどうか
例によって流行に乗り遅れているので放送中は1度も見なかったのだけれど、先日のニコ生一挙放送をチラッと見て「宝石の国」が気になって、TSUTAYAで今出ているだけ単行本全部借りてきた。本当は DVDを借りたかったのだけれど、ウチみたいな田舎で取り扱っていなくて…
ついでにゴールデンカムイも借りて来ちゃった。一度にたくさん借りた方が1冊あたりがお得なので…。私、読むのに時間かかるのでマンガ喫茶だと割高なんですよね…でもTSUTAYAで20冊借りれば 1冊あたり60円で1週間借りられるんだよね…
私もそうだけど置き場所がないから買うか迷っている漫画は借りちゃった方がいいから、最近はみんなあまり手元に本を持たないよね。昔は物の価値が高かったから貸本があったけど最近は価値が低いから貸本が復活した。水木しげるの時代から一周して戻ったよね。
そんなわけでこの連休は20冊の漫画を読端なければならないので描き終わる自信がない。ハリポタ最新作もやっぱり行きたいしなー。スネイプが死ぬシーンで何度見ても泣いてしまう。誰よりも憎んだ男に生き写しの少年は誰よりも愛した女性の目を持っていたから憎まれながらも命をかけて守り抜いた。この世で最も恐ろしい魔法使いに心を閉ざし抜いて。名作だなぁ。
紅茶松 ― 2018/11/11
今度へそウォの画集が出るのですよ!すごい楽しみで!
私が好きな派生のほとんどはへそウォ(へそくりウォーズ)というゲーム出身の松なのですが、ちっさいゲーム画面を拡大して、表示されないアングルは想像で補って描いているので資料が乏しくてですね…
センスが素晴らしいだけにお絵描きごころをくすぐるんですが作画カロリー消費が激しいんですよね…
そんな派生の中でもイマイチ人気がないけどすごい好きなのが紅茶松。ええ、紅茶。
妖怪とか悪魔とかに比べて物語性がないので二次創作にしづらいのが最大の要因なんでしょうけど、デザインは群を抜いている。すごくカラー映えしそうなのでアナログで描いてみたいと思い。
ここまで下描き持って来るだけでエライ大変だったー…すっかりデジタル慣れしてるから、拡大縮小反転回転出来ないのが大変ストレス。六人いると頭の大きさ揃えるだけでも手間取る。デジタルなら簡単に調整できるからなー。
インクトーバーのおかげでアナログの敷居が下がったのは収穫でしたわ。うっかり万年筆増えちゃったけど。
これを描きながら紅茶について調べてたら、職場の近くに紅茶専門店があることを偶然知ってしまって、それがかなりの本格的なティールーム。スコーンやワッフルみたいなスイーツも自家製ですっごく美味しそう。どうして今まで知らなかったんだろうと思うほどすぐ近く。これは行かなきゃじゃない?!…でもお値段もなかなか本格的…
そういえば一個前の記事で書いたせいか、久しびりに鋼の夢を、しかもシャンバラをピンポイントで見たんですよね。私はエドで、ポニテのアルと会話してた。
最近、日照時間が減ったせいか急激に睡眠時間が増えたんですよねー…。んで、シャンバラを観た日は雨も降ってたせいかものすごく眠くて(仕事もなかったから)夕方になって起きてご飯食べてまた眠ってしまったのよね。翌々日の早朝まで28時間…くらい…寝た計算…。大丈夫か私。
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