買ったー ― 2018/12/22
ちょっと見ないうちにいつの間にかお目当てのファーウェイのスマホがびっくりするほど値下がりしていたので、さすがにもう買いました。あの騒動があったからと言うわけではなさそうなんだけど、元値の半額以下と言うのは何かの罠じゃないかと…

こないだ航空券を買うに至った「カッとなった事件」ですが、良い方向に転がりそうなのでお祝いに買っちゃった!私頑張った!私確実に交渉能力が上がっている気がする。
最初のうちは怒りのあまりパニックになって、その後思い出すのも嫌で避けていて、もう関わるのは嫌だからいっそ諦めちゃうかとしばらく投げ出しておいたんだけど、ダメ元で立ち向かってみました。相手は法律の専門家だと思ってください。正直、勝てるとは思わなかったよね。相手の落ち度とは言え。
私がどれだけ腹を立てていているかを伝え、その根拠を論理的に示し、(担当者の)謝罪を含めていくつかの要求を提示したのだけど、多分私の要求は通らないだろうと思っていて、段階的に要求を下げてどの辺で妥協しようか考えていたんだけど、意外とすんなり行けそう。もしダメだったら私は十数万の損害を被ったので、ほんとによかった。
これも私がアサーションを身に付けたからだと思っている。どんなに腹が立っても、これはもうダメだと思っても、交渉の余地なんかなくっても、言わなきゃなかったことにされる。言わなくても明らかなことだけど、言わなければ無視される。だから怒りに震えながらもその怒りを論理的に伝える努力はした。ものすごい努力した。そうしたら周りがちゃんと動いてくれました。
普段から礼儀と常識はわきまえた態度を貫いていたのも一因かと。それで一定の評価があったからこそうまくいったのだと思う。「あの凪さんがこんなに怒るなんてよっぽどだ」って言うね。メールの文中「私は間違っていますか?私の怒りは不当であると思いますか?」と何度も相手に問うた。「私の要求が不当だと思われるなら経緯を全て社内に開示した上で私に指摘してください」と挑んだ。つまり、私の怒りは不当でないと認められたと言うことだ。
私の怒りを受け止めて担当者も変えてくれて、近々謝罪に伺いたいとまで言ってくれた。私はそこまで要求に含めていなかったけど、もちろんその方がありがたい。私は速攻でお礼のメールを書いた。「私への謝罪などお気になさらず、今まで通りよろしくお願いします」と添えるのも忘れない。完璧!デキる女!わたし!
単に言うべきことを言っただけでしょ?と思われるかもしれないけれど、実際のとここれが難しいわけですよ。家族二人に相談したけど二人とも「もう無理じゃない?」「私なら事故にあったと思って泣き寝入る」と言った。あきらめず言うべきことを言うって、現実ではすごく難しいじゃないですか。理屈ではわかっていても現実じゃ言えないってことあるじゃないですか。でも実際に言える勇気と多少のスキルが大事なんだよ。
アサーションて今じゃわりとよく聞く言葉だけどコミュ障の人はいちど本を読んでみるといいよ。私はむしろ交渉術が上手くなった気がする。相手が自分より格上の人間でも言うべきことを言えるようになった。不思議なことに、当たり前のことを当たり前に言うだけで相手が怯むのよね。前職のパワハラ上司はまさにそうだった。まぁ、だから恐れられて嫌われたんだけど。その程度で怯える人間ならその程度の器というかね。
あとやっぱり第一印象って大事だ!!!今回も肩書きで騙されたー!会った瞬間なんとなく気が合わないと思ったけれど、信頼できる人の紹介だし信頼しようと思ったら信頼しちゃいけない人だった。なんでだー!!!特に肩書がつく人の場合、まず絶対第一印象の方が信頼できる。でも肩書がつくから信用しないわけにいかない。理不尽!!!
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